毛の濃さに遺伝は大いに関係あると思います。
私の家族は、父・母・私・弟の4人家族ですが、4人の中で毛が濃いのは父だけで、
母・私・弟は、いわゆる”ねこっ毛”で、毛の1本1本にコシがないうえに、子どもの頃から本数が少ないです。
つむじのあたりで、髪が分かれてしまうというのも中学生の頃からの悩みでした。

また湿気にも弱く、雨の日はもちろん、
曇りでも湿気の多い日はどんなにドライヤーで立ち上げてもすぐにペタッとしてしまいます。
父の家系を遡ると、祖父も祖母も80歳を超えても、ほとんど毛の量は変わらず、薄毛・ハゲとは無縁と言う感じです。

父の兄弟の中では、叔父に1人だけハゲがいますが、他の兄弟は、若い頃と変わらずにふさふさしています。
ところが母の家系を遡ると、母の姉2人は母と同様に30代から薄毛で、やはり”ねこっ毛”で、
1人だけいる伯父は40代の頃には薄毛からハゲへと進行していきました。

こうして見てみると、やはり私と弟は確実に母の家系の遺伝子を多く引き継いでいるのだろうと思わざるを得ません。
唯一と言っても良い薄毛のメリットは、ムダ毛の処理で苦しんだことが一度もないということです。
多くの方が苦労されているであろう脇やすねなどの毛もほとんど処理する必要がありません。

★この文章は、まるさん28歳からいただいた、
このムダ毛は遺伝か!?女性に聞いたリアル体毛事情に関してのアンケート回答です。

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